【趣味のお話】コーヒー:キャンプでフィーカを楽しむ

コーヒー
  • 北欧といえばキャンプとコーヒー、フィーカと呼ばれる文化について解説します
  • キャンプのときこそ、自家焙煎でコーヒーを淹れるべき理由についてもまとめます
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フィーカとは?

フィーカとは、スウェーデン語で、「コーヒーを飲むこと」を指します。

ただ、そこには様々な意味が込められており、焚き火を囲み、親しい人たちと甘いものを楽しみながらゆっくりとコーヒーを楽しむといった意味でつかわれます。

北欧では、シナモンロールなど、甘いお菓子が好んで食べられますが、そういったものを食べながら、恋人や友人とコーヒーを楽しむ際に、「フィーカ」という言葉が使われるそうです。

キャンプのときこそ自家焙煎!

自家焙煎がお勧めの3つの理由

そんなフィーカは、焚き火を囲み、いわゆるキャンプをしながら楽しむこととが多いようですが、そんな時こそ、自家焙煎でコーヒーを淹れてほしいです。

その理由は次の3つです。

  • 焙煎をする時間も含めて、ゆっくりとした時間を楽しめる
  • 意外と少ない道具でも楽しめて、お手軽
  • チャフが飛び散っても怒られない

一つ目は記載の通りです。
二つ目は以下で詳細に解説するとして、三つ目は意外と大きいです。
家で自家焙煎をすると、キッチンの周りがチャフと呼ばれる薄皮だらけになってしまいます。場合によってはこれが原因で怒られることも、、、。

キャンプで外で焙煎すれば、チャフが飛び散っても怒られることはありません。

意外とお手軽

実際にキャンプで自家焙煎をする場合ですが、前述の通り、意外と少ない道具でできます。

必要なものは、熱源スキレットの三つだけです。
あとは焙煎した後のコーヒーを挽くためのミルが必要ですが、そもそも熱源やスキレットはほかでも使うのであまり特殊なものは必要ないという感じです。

焙煎の仕方も非常に簡単で、スキレットを火にかけ、温まったところに生の豆を入れ、5分に一回かき混ぜながら、ゆっくり火入れするだけです。

コツとしては、ある程度焙煎が進み、黒い豆が出てきたところで、火を止め、蓋をしたまま冷めるまで置いておくことです。
こうすることで、焙煎ムラが落ち着き、全体に良い感じに焙煎できます。

外コーヒーは最高!

外で飲むコーヒーは、通常のコーヒーでは味わえない、なんとも言えない開放感と一緒に味わえます。

多少ムラがあっても、チャフが混じっても、それ込みでワイルドなコーヒーを楽しむことも、コツの一つかもしれません。

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