【趣味のお話】コーヒー:会社で美味しいコーヒーを飲む

コーヒー

こんにちは。ヒトツメです。

今日は、美味しいコーヒーを会社で飲むために僕が色々と考えてきた試行錯誤について投稿していきたいと思います。会社で仕事をしている中、ホッと一息つくためにコーヒーを淹れると、心が安らぎますし、良い香りを周囲に漂わせることができるので、周囲にもいい影響を与えることができ(ると僕は勝手に思ってい)ます。

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何故会社でコーヒーを淹れるのか

そもそも僕がなぜ、会社でコーヒーを淹れようと思ったかという話から始めたいと思いますが、以前にも書きましたが、コーヒーは、段階が進むに連れて、劣化が早くなっていきます。生の豆よりも焙煎した豆の方が、焙煎した豆よりも挽いた豆の方が、挽いた豆よりも淹れたコーヒーの方が、劣化が早くなります。
理由は、より段階が進むにつれて、酸化しやすい状態になるためだといわれており、嫌な酸味が出たり、香りが薄まったりしていきます。

なので、家で美味しいコーヒーを淹れられたとしても、それをそのまま会社に持っていくようなことをすれば、持っていくまでに劣化が進んでしまい、美味しくなくなってしまうため、それまでの努力がすべて無駄になってしまいます。
最近では缶コーヒーでも美味しいものが増えてきましたし、コンビニのコーヒーも非常にレベルが上がってきていますが、買いに行くのが面倒ですし、自分で淹れたときの値段を考えると、やはり100円でも高いと感じてしまいます。

また、会社での居心地をよくするというのは非常に重要なことです。仕事で行き詰ったときに、コーヒーを淹れに行き、ゆっくりと物事を考えたりすることができるというのは、個人的には仕事のクオリティをあげる上で極めて効果が高いと考えています。気分転換にもなりますし、コーヒーを淹れるのが習慣化しているため、周囲の人の理解も得られており、いつでもコーヒーを淹れに行けるという余裕があると、なんとなく気持ちが楽になるようにも思います。

フレンチプレスを検討

そこで最初に検討したのが、フレンチプレスです。
下記のESPROという商品は、一見して水筒ですが、フレンチプレスでコーヒーを淹れられるというものです。

これだと、コーヒーを淹れた状態ではなく、挽いた豆の状態で持っていくことができます。なので劣化しにくいですし、「淹れたてのコーヒー」を飲むことができます。
幸いにも会社に給湯室がありますので、熱いお湯はいつでも手に入る状態にあります。家から持参したESPROを給湯室に持っていき、お湯を注いでゆっくりと押し込むと、美味しいコーヒーを飲むことができます。

ただ、この方法だと、淹れた後の水筒が荷物になります。それなりに大きいので、コーヒーを淹れた後水筒として使うことが難しいというのは、デメリットの一つでした。また、使い終わった後の掃除が面倒ということも、この方法を辞めた理由でもあります。仕事で疲れて家に帰った後、コーヒー豆が残ったESPROを洗うのは、気持ち的にもしんどいものがあります。

環境が整うならドリップがベスト

ほかにもいろいろと試行錯誤を重ねましたが、結局僕は、ペーパードリップでコーヒーを淹れるという方法に落ち着きました。

  • コーヒーかすを捨てる場所があること
  • 熱湯が手に入ること
  • ドリップの道具を保管しておく場所があること

これら三つの環境が手に入るのであれば、会社でドリップコーヒーを淹れることは、そこまで難しいことではありません。
家で焙煎した豆を1週間分ほどまとめて持っていき、毎日コーヒー豆を挽いてドリップするという方法です。コーヒーミル・ドリップポット・ドリッパー・コップ・コーヒーフィルターがあれば、コーヒーは淹れられるので、これらを保管しておき、10分ほど、休憩がてらコーヒーを淹れに行くという次第です。

さいごに

会社でも美味しいコーヒーを飲めるというのは、優越感に浸れますし、心に余裕が生まれます。「毎日コーヒーを淹れるキャラクター」として周囲に認知され、こだわりが強いと思われるようになるので、それが嫌だという人からするとあまり好ましい方法ではないかもしれませんが、キャラクターが固まっている方が人間関係が楽だという人からすると、一石二鳥な方法だと思います。

ちなみに、コーヒーを淹れるために会社においてある道具は、主に次のような道具です。どれも高価なものではないので、なんとなく雑に使えるというのも、良いところです。
是非参考にしてみてください。

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